岡崎市にはどんな子育て支援があるの?

人口38万人が暮らす岡崎市。

若い世代の転入者が増えている現状には、古くから岡崎市が行政や民間をあげて子育て支援をしてきた歴史があります。

今回は、岡崎市の充実した子育て支援についてご紹介します。

初めての出産も安心、妊婦教室

ご主人の仕事の関係で親族や友人達と離れ、岡崎市に暮らす若い奥さんも少なくありません。

そんな方が、初めて赤ちゃんを産み育てることに不安を抱くのは当然の事。

岡崎市では、そんな妊婦さんの子育て支援のために「妊婦教室」を開催しています。

「岡崎げんき館」で毎月1回、妊婦さんやその家族が集まり、妊娠、出産、子育てについて学びます。

赤ちゃんの人形を使って赤ちゃんの抱っこの仕方から沐浴の方法、赤ちゃんの口腔ケアなど、赤ちゃんを育てるための基本知識が学べます。

「妊婦教室」に参加する事で、同じ頃に出産を迎えるママさん同士が交流でき、出産後も互いに励まし合って子育て出来る人間関係づくりにも役立っています。

 

こどもの急病ガイドブック

 

小さいお子さんは突然の発熱や怪我などで病院にお世話になる頻度も高く、他の地域から引っ越してきた方は「こんな時はどこの病院に行けばいいの?」と悩む事も多いでしょう。

そんな時頼りになるのが「こどもの急病ガイドブック」です。

救急医療機関の場所や小児医療機関の一覧が掲載されている他、小児救急電話相談の窓口案内、熱や怪我・事故等急な症状への対応方法が紹介されています。

もしもの時に役立つ情報が掲載されているので、初めての子育てをされるママさんには心強い味方となってくれるでしょう。

「こどもの急病ガイドブック」は出生届の提出時や、1歳6か月児健康診査受診時にもらえます。

他にも、保健所、市政情報コーナー(西庁舎1階)でも手に入ります。

 

子育てを楽しもう!ママユメ祭

岡崎市の民間企業が協賛し、岡崎市・幸田町やその周辺のママたちの子育て支援をしている団体が「ママユメ」です。

講座やイベント等を通して、子育て中のママさん同士が共に成長していける場を提供しています。

「ママユメ」のインターネットサイトでは、岡崎市・幸田町でお子さんと一緒に行けるレストランや美容院・エステ店などの紹介もしており、ママに嬉しい地域情報を発信しています。

毎年秋頃に開催される「ママユメ祭」は、毎年1,000人を超える来場者が集まるビッグイベント。

食べ物や手作り雑貨など多くのブースが出店し、ステージではダンスや体操等お子さんと一緒に楽しめるイベントも開催されます。

「ママユメ祭」に参加して親子で楽しいひと時を過ごせば、いつもお疲れ気味のママさんも「また明日から子育て頑張ろう!」と思える力が湧いてきそうです。

 

おわりに

「こどもの急病ガイドブック」の配布や「ママユメ祭」の開催など、行政・民間を問わず子育て支援が充実した岡崎市。

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