住宅ローン返済で、家計を破たんさせない工夫とは?

「マイホームを購入したけど、住宅ローン返済がきつくて貯蓄まで手が回らない」とお嘆きの方も多いのではないでしょうか。

マイホームを購入する世代は子育て世代と重なりますから、毎月のローン返済だけでなく、子供の教育費やレジャー費用など、家計からの支出は増える一方です。

そんな中でも将来の為に貯蓄を増やしたいとお考えなら、家計を見直してみてはいかがでしょうか。

今回は、住宅ローン返済中でも貯蓄ができる家計のやりくり方法をご紹介します。

 

家計は支出の見直しを!

 

まず、真っ先に取り組みたいのが家計の支出の見直しです。

削りやすい費用から、節約の方法を見てみましょう。

 

1.食費のやりくり

・昼は毎日外食をしていたご主人にお弁当を持たせる

・週末毎の外食を月1回に減らす

・食費専用財布を作って、決まったお金しか使わない様にする

 

ただし、食費を節約しすぎて栄養価が足りず、将来医療費が余計にかかってしまっては元も子もありません。

また、貧相な食事だと生活に潤いがなくなります。

時にはご褒美のケーキを食べたり、ボーナス時には奮発して外食するなどバランスを取りながら行いましょう。

2.被服費のやりくり

・洋服はファストファッションで済ませる

・インターネットのフリマアプリ、オークションなどを利用する

 

流行を追わずシンプルな服を揃えれば、何にでも合わせやすくなるため洋服の枚数が必要なくなります。

被服費の節約には「ファッションはシンプル」を心掛けましょう。

 

3.水道光熱費のやりくり

・お風呂は水を入れたペットボトルを浴槽に入れて水位を上げる

・シャワーを利用しない

・歯磨き中の水の出しっぱなしをしない

・使わない家電はコンセントを抜く

・契約アンペアを下げて基本料金を見直す

 

契約アンペアを下げれば使う家電製品が制限されるので、意識せずに電気代を安くすることが出来ます。

 

4.レジャー費のやりくり

・年に1度の家族旅行先は近場で済ませる

・公園など、無料で遊べる施設を利用する

・前売り券・割引券を活用する

・健康保険組合の福利厚生を活用する

 

レジャー費は家族にとってかけがえのない費用なので、使う所は賢く使うなど工夫をして、子供との思い出をたくさん作りたいですね。

 

住宅ローンの負担を減らす工夫

繰り上げ返済で返済額を減らそう

家計をやりくりして貯蓄が増えたら、その貯蓄を元に住宅ローンを繰り上げ返済して月々の返済額を減らす方法があります。

繰り上げ返済とは、決められた月々の返済額とは別に返済を行う事で、ローン残高を予定より早く減らしていく方法です。

繰り上げて元金を減らすことにより、その分利息が減ります。

繰り上げ返済には「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類がありますが、

月々の返済額を減らしたい場合は「返済額軽減型」を選びます。

 

借り換えで返済額を減らす

フラット35などの金利が長期間変動しない住宅ローンを借りている方は、民間の金利の低い住宅ローンに借り換えることで、月々の返済額を減らすことが出来ます。

ただし、変動金利型のローンに借り換えた場合は低金利がいつまで続くかわからないので、金利が上昇した場合は以前よりも返済額が多くなるリスクもあります。

 

おわりに

 

マイホーム購入で後悔しないためには家計のやりくりや工夫も必要ですが、最初にきちんとした資金計画を立てて住宅ローンを組むことが重要です。

ピタットハウス北岡崎店では、住宅ローン返済のシュミレーションを行い、お客様に無理のない返済計画をご提案致します。

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