失敗から学ぶ、岡崎市の中古一戸建て購入

岡崎市で住まいを求める方の中でも、近年そのメリットの多さから中古一戸建てを選ぶ方が増えています。

住みたいエリアから物件を選べたり、新築より低予算で購入できる、選択肢が多いなど、中古一戸建てには魅力がいっぱい。

しかし、数ある中古一戸建ての中に自分の理想のマイホームがそのまま見つかるという事はまれです。

殆どの方が購入後、自分好みにリフォームしています。

人気の「中古一戸建て+リフォーム」ですが、意外な失敗もあるようです。

今回は、岡崎市で中古一戸建て購入の前に、失敗例から見る注意点を見ておきましょう。

「中古一戸建て+リフォーム」に見る、こんな失敗

中古一戸建ては、既に物件が建っているため実際に住宅を目で見て確かめることが出来る点がメリットと言えます。

しかし、見た目ではわからない部分にも失敗は潜んでいます。

岡崎市のリフォーム済みの中古一戸建てを、見た目が気に入って購入したAさん。

引っ越して実際に暮らしてみると、冬は隙間風が吹いて寒いうえ、結露がひどい。

一方で夏は暑くてジメジメし、クローゼットにはカビが発生してしまいました。

これらの原因は、家の基本性能が低いため。

築年数が古い中古一戸建ての場合、断熱や換気といった家の基本性能が昔の建築基準になっている事があります。

快適に暮らすためには断熱材を増やしたり、建物内に空気の流れを作る換気システムを設置する、さらに耐震工事も必要になる場合もあります。

しかしこのような住まいの性能部分のリフォームには、高額な費用がかかります。

そのためAさんは「見た目が悪くないんだし、まぁ、いいか」と後回しにしている状態です。

これではせっかく購入したマイホームでも、快適に暮らすことが出来ませんね。

また、Aさんのケースとは違い築浅の物件でも、見た目にはわからないけどメンテナンスが不十分なため壁紙の裏にカビが生えていたなど、傷みがひどい場合もあります。

中古一戸建ての購入前には住宅の基本性能とともに、それまでどのように住まれていた物件なのかもきちんと確認する事が必要です。

 

購入後にシロアリ発見

岡崎市の中古一戸建てを購入してリフォームし、その後10年ほど住んでいたBさん。

新たに水回りをリフォームしたいと詳しく点検したところ、購入前からずっとメンテナンスをしていなかったせいでシロアリと雨漏りによる建材の腐食が進んでおり、結局水回りのリフォーム費用とは別に1,000万円近くの補修費用が必要になってしまいました。

このように、中古一戸建てを購入する際にはそれまでのメンテナンス履歴も確認し、購入後のメンテナンス費用を含めた資金計画を立てる必要があるでしょう。

 

まとめ

岡崎市で中古一戸建てを購入する際には、見た目だけでなく家の性能面、メンテナンス履歴にも留意して物件探しを行いましょう。

リフォームする事を前提に中古一戸建てを購入するなら、ピタットハウス北岡崎店までご相談ください。

性能面でもご納得頂ける中古一戸建てをご紹介致します。